「酒盗」ってご存知でしょうか。何やら物騒な名前ですが、実は高知県の名物で、カツオの内臓で作る塩辛のことなんです。1700年頃に出版されたと言われている百科辞典にも載っていて、古くよりお酒の肴として楽しまれてきたようです。名前の由来は、美味しすぎてお酒がどんどん進んでしまい、お酒がなくなったら盗んででも飲みたいと思ってしまうからだとか。なまり節を作る際に余った大量の内臓を塩辛にして食べていたことから始まり、今ではカツオだけでなく、サンマやサケでも作られているそうです。また、お酒の肴だけでなく、料理の隠し味としても活躍中。何やらブームの予感がしますね。酒を盗むと書いて酒盗。
酒飲みにはたまらんフレーズですね。食べたことない人も酒飲みなら必ず触手が伸びてくるでしょう。
最近は臭みも抑えた減塩タイプのものも沢山出回ってますね。
万人受けする美味しい味に仕上がってます。どっちかと言うと飯盗のような。
私はやはり、漁師が鰹船の上で造り、船上での揺れで熟成させた昔ながらの強烈な酒盗が大好きですね。
最近の漁師さんもあまり作ってないらしく、ほどんど市場に出回らないですが。漁師町の市場に行くとひょっと出会えるかも。
[映画.com ニュース] 三谷幸喜監督の最新作「ステキな金縛り」(公開中)のヒット御礼舞台挨拶が11月13日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われ、三谷監督をはじめ、深津絵里、中井貴一、阿部寛が登壇した。配給の東宝によれば、公開16日目で観客動員180万人、興収22億円を突破し、邦画の本年度No.1ヒットになる可能性が出てきたという。三谷監督は「我々の前には『コクリコ坂から』という大きな坂が立ちはだかっているので、ぜひ乗り越えたい」と高らかに宣言した。
【フォトギャラリー】三谷幸喜監督、深津絵里らが登壇した大ヒット舞台挨拶の模様はこちら
三谷監督にとって5年ぶりの長編作品は、ある殺人事件の弁護を担当することになった三流弁護士のエミ(深津)が、被告人のアリバイを唯一証明できる落ち武者の幽霊(西田敏行)を法廷に引っ張り出そうと奔走する法廷コメディ。豪華キャストによる弾けた演技が大きな見どころで、三谷監督も「こう見えて彼ら(中井、阿部)は日本を代表するコメディアン。そして深津さんは世界を代表するコメディエンヌ」と絶賛。劇中には、中井が目に見えない子犬とじゃれ合うシーンもあり、「こんな中井貴一、見たくなかった」(三谷監督)としっかりオチもつけた。
この日は西田の不在を埋めるべく、西田演じる幽霊の更科六兵衛が“エア”登壇。質問に対して、ハーモニカの音色でイエスかノーを返答したが、深津は「来年、阪神タイガースは優勝しますか?」と六兵衛さんを予言者扱い。男性陣は「来年、麒麟の何とかという映画が公開されるが、ヒットしますかね?」(阿部)、「来年、『平清盛』という大河ドラマに出るが、清盛に会ったことは?」(中井)とちゃっかり自身の出演作をアピールしていた。
【関連記事】
三谷監督&西田敏行、観客に「大好き!」「愛しています!」
西田敏行、被災地にエール「3・11以前よりも素晴らしい東北に」
三谷幸喜「ステキな金縛り」NYに上陸 ニューヨーカーが絶賛
深津が浩市が妻夫木が…三谷幸喜生誕50周年記念祭に結集
「エロすぎる!」と話題になっている小野真弓の13冊目の写真集「Switch」の発売記念握手会が13日、書泉ブックマートで開催され、小野が「丸見えでした……」と撮影現場での過激エピソードを明かした。
「オンとオフ」をテーマに撮影された本作では、グアムで王道グラビアに取り組んだ「オン」と、プライベートショットやすっぴんが満載の「オフ」の二部構成となっている。中でも自宅のお風呂で撮影したという表紙のショットをはじめ、「オフ」ショットにはリアルなプライベートをさらけ出しているそうで、小野は「スタイリストもメークもいない中、部屋も服も下着も全部自分のもので、完全プライベートを撮りました」と笑顔で明かす。「わたしはスタイルが良くてキレイでグラビア体形というわけではない。なので、身近にいてドキッとするようなふうになれればと思いました。その究極が自宅というプライベートで、わたしにとっては丸裸になるようなもの。怖いと思いながらも、ずっとやってみたいと思っていました」と本作へ込めた思いを語った。
ベッドに寝転ぶ小野の下着に男性が手をかけているショットや、全裸の小野の体にフィルムが巻き付いているだけのショットなど、とにかく過激な写真がたくさん収められている本作。中でも全裸の小野が、ビニール傘で辛うじて体を隠している限界ショットについて「どういう写真がドッキリするかと思って、傘で隠してみようということになったんです」と振り返った小野。「でも実際には丸見えで『どうしよう……』ってなりましたね。一致団結して傘に水をかけるなどして、何とか撮れました」と撮影現場のドタバタエピソードを明かした。
そして小野は、「彼氏に撮ってもらったようなニュアンスの、新しい写真がたくさん撮れたのでよかったと思います」と本作の出来栄えに納得の様子。だが「実際の彼に撮ってもらう機会は?」と聞かると、「ないですね。だって気持ち悪くないですか、彼氏にパシャパシャ撮られたら」と笑顔で否定していた。
写真集「Switch」(税込2,940円)はワニブックスより発売中
【関連記事】
発売元・ワニブックスのオフィシャルサイト
これはエロい!小野真弓、あまりに無防備なギリギリ最新写真集!自宅での寝起きお風呂ショットに目がくぎ付け
小野真弓がバツイチ、子持ちの私を見てほしいと独占激白!
究極セクシーな濡れ場を演じた吉井怜、劇中ボンテージ衣装を身にまとい裏話を語り尽くす!
15歳とは思えぬ色気にもうクラクラ!『リトル・ミス・サンシャイン』の天才子役アビゲイル・ブレスリンがこんな美人に!